★第三回・東北サポート・チーム支援活動レポート(弟のブログより) → http://bit.ly/jsfwcP
今回は、23人のボランティアチームで来ている。今朝、7時すぎに家を出て、チアのオフィースに集合。
2トントラックをレンタルし、勇二さんに運転してもらい、支援物資を満載にし、マイクロバスは満席の状態で到着。明日(11日)は、釜石に支援物資を届け、ボランティアの予定。
途中、陸前高田市を通ったが、前回来た時よりもかなり整備されてきたが、大船渡の町は前回とさほどかわりがなかった。
ボランティアチームは、ホームスクーラーの青少年が多く参加してくれた。

チアのオフィースでの支援物資の積み込み(10日)

日本飢餓対策での積み込み(10日)

ここから今日。
大船渡教会で、朝の礼拝後、教会の隣の家の庭の整備、
がら袋 20袋分の泥と、ごみが。(腐った魚の臭いは強烈だった・・・)

釜石で前回と同じ場所で支援物資の配布。おなじみに。
その後、町内会長さんにお手伝いをお願いすると、意外な答えが・・・
「皿洗い手伝ってください。」
「はい、これだけの人数なので、直ぐに終わられます。」
ところが・・・・
泥だらけのお皿や、鍋、フライパン、がやまほど。

自然と持ち場が決定。

まず、泥おとし。

次に、とりあえずきれいに。

洗剤で

最後にふきとり。

1時前から初めて、終わったのは2時半。
その時、サイレンが鳴り響いた。
震災からちょうど2か月。皆で黙とうをささげた。
釜石を後に、被災地を通り仙台についたのは8時すぎ。
また、グレープシティーにお世話になることに。
明日は、石巻の予定。
今回、参加してくれた友人の勇二さんが車で
「若いときに、こんな体験ができるのはとても意味のあることだね。」
確かに、人々の痛みを感じ、そして仕えることができるのは、ものすごく貴重な体験だ。
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